【所要時間少なめ】もののけの里:徹底攻略編

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ジブリパーク内情報

ジブリパークの新エリア「もののけの里」が2023年11月1日にオープンしました!

ジブリ映画「もののけ姫」の世界観が反映された里で、自然あふれるモリコロパークだからこそ表現できたエリアです。

2024年3月16日からの新チケット制度では、もののけの里はどのチケットでも入場することができますが、どのくらい所要時間がかかるのだろう?

めいじさん
めいじさん

2024年8月~11月期間限定で「魔女の谷・もののけの里セットチケット」が販売されます!

そんな疑問、ありますよね。

結論だけ先に言ってしまいますが、もののけの里は意外と所要時間はかかりません!

もののけの里:所要時間(目安)
  • 五平餅焼き体験をしないのなら30分~1時間
  • 五平餅焼き体験をするのなら1時間~1.5時間(待ち時間なしの場合)

だから「ジブリの大倉庫」は9時or10時の朝イチ入場にして、他のエリアを回ったあと「もののけの里」は14時頃に行くイメージです。

めいじ
めいじ

ちょっと早めのおやつとして五平餅(ごへいもち)焼き体験を楽しむのはいかが?

立地的に「もののけの里」のあとは、「魔女の谷」で最終のお買い物をするのがベストプランでしょうか。

この記事では「もののけの里」エリアを徹底攻略できるようご紹介します。

ジブリパークに行く前の予習をしていってくださいね!

めいじさん
めいじさん

五平餅焼き体験をしたい方は、五平餅が売り切れることもあるので早めに行くことをオススメします。

チケットをゲットする方法はこちら。直前でもチケットが取れる方法があります!

この記事を書いたのはこんな人
  • 名前はめいじ
  • 愛知県に生息するアラフォー女子
  • ジブリが大好き
  • ジブリパークがあるモリコロパークには月イチペースで出没している
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もののけの里に入場するための門には「もののけの里」と書かれた立札が…

この立札が気持ちを高ぶらせてくれます☆

門はチケットがなくても通ることができますし、次の物見やぐらもすぐ近くまで行くことができるんですよ。

物見やぐら

2023年11月撮影

門をくぐる前からすでに見える「物見やぐら」

もののけ姫にも出てきましたね!

この物見やぐらはチケットがなくてもすぐ近くまで行けます。

めいじさん
めいじさん

この写真はチケットなしエリアから撮りました

下から見上げてもこの高さ…

入場口

2023年12月撮影

門をくぐり、物見やぐらを右手に見ながら、少し進んだ先の入場口にいるスタッフさんにチケットを見せて

「いざ!里へ!!」

分岐点

2023年12月撮影
2023年12月撮影

入里してすぐに分岐となる石碑が現れます。

左に行くと「休憩処」

右に行くと「たたらば」

めいじさん
めいじさん

右へ行く人が多いけれど、お目当てのグッズがある人は左へ一直線に走っていく姿を見かけます。

タタリ神(もののけ姫)

2023年12月撮影

石碑の分岐点を右に進むとすぐ見えてくるのは、タタリ神のオブジェです。

タイル貼りの身体に、長い手足、真ん中に赤い目…

2023年12月撮影:反対側から…赤い二つ目が目立っています

映画内ではかなり怖い印象のタタリ神ですが、明るい色のタイルに覆われていてずいぶんと雰囲気が違います。

めいじさん
めいじさん

小さなお子さんでも泣いている姿は見かけませんね

乙事主(おっことぬし)

2023年12月撮影
2023年12月撮影

タタリ神の隣に鎮座しているのが、高さ3.4mで白いタイルを中心に彩られた乙事主(おっことぬし)

実はすべり台(小学生以下のみ体験OK)になっているので、お子さんがいたらぜひ一度滑ってみてくださいね。

2023年12月撮影

滑り台への入口にはスタッフさんがいてくれるので安心して見ていられます。

中は、アスレチック風の登り口だそうですよ。

タタラ場

2023年12月撮影

タタリ神と乙事主(おっことぬし)の奥にあるのがタタラ場です!

入口には見張り台があって、かやぶきの大きな建物!

2023年12月撮影

雰囲気抜群

ジブリパークの中では唯一の「食べ物系体験施設」になっています。

めいじさん
めいじさん

対象年齢は10歳以上ですが、小さなお子さんの同席がダメというわけではありません。熱いので、お子さんからは目を離さないでくださいね。

2023年12月撮影:タタラ場内
五平餅焼き体験

体験料1,200円:餅1本+特製タレ1瓶

※タレは、くるみみそ・しょうゆ・ナポリタン(チーズトッピング)・カレー(NEW!)からチョイス

※12歳以下は保護者の同伴が必要

※餅は1本400円で追加OK

※タレは1瓶で2本分(以上ある!)

※余ったタレは持ち帰ります

焼き時間、食べる時間を考えても30~40分くらい(あとは待ち時間)

めいじさん
めいじさん

タレの瓶に書かれている文字は、ジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏(名古屋市出身)が書いたんですって。

五平餅(ごへいもち)は何味にするか問題

五平餅は、愛知県のほか長野県や岐阜県などの、主に中部地方山間部発祥の郷土料理と言われています(参考:農林水産省「うちの郷土料理」

ここでひとつ「五平餅焼き体験をするなら何味にするのか問題」について考えてみます…

何味にするのがベター、ベストなんだろう?

そもそもナポリタン味はキワモノだからなしよね?

「カレー味は万能」だけど五平餅としてはキワモノだからなし?

と思っていませんか?

それが意外と違うのです。

結論から言う。正直に言います。

もう全部、全味買っておいて!!

つまり、しょうゆ味・くるみみそ味・ナポリタン味・カレー味全てお迎えしちゃってください。

それぞれの良さについて語りますね。

「興味ないわ~」って方は、どうぞ次の「休憩処」編にお進みください。

くるみみそ味

左がナポリタン味、右がくるみみそ味

愛知県では五平餅はみそ味であることが多く、めいじのイメージもあまじょっぱいみそ味です。

めいじさん
めいじさん

地元民は五平餅が郷土料理だと知らなかったりします。給食に出るくらいメジャーなやつなので、全国区かと思ってました。

長野県ではそこにくるみを入れたくるみみそが主流のようで、これも抜群においしいのです。

ザ・五平餅を食べたいなら間違いなく、くるみみそ味なのでしょう。

しょうゆ味

ザ・王道 しょうゆ味

最近の地元の中学生が行く泊りの課外学習では五平餅を焼くミッションがあるそうです。

そのときのお味がしょうゆ味だったそうで、上の世代のめいじはたいそうびっくりしました。

イマドキの子どもは五平餅=しょうゆ味なのかも??

あまりみそ文化になじみのない方にもしょうゆ味が良いですね。

どなたにも受け入れられる愛されキャラで懐の広いしょうゆ味は、一番スタンダードかもしれません。

カレー味

2024年3月のリニューアル後に出た新味!

ナポリタンと同様、最後に粉チーズをかけて焼き上げます。

ナポリタン味

正直、地元民からすると

めいじさん
めいじさん

これは五平餅ではない

です。

ただ、念のため言っておきますが、おいしくないわけではないんですよ。

最後に粉チーズをかけて香ばしく焼かれるとホント女子好み。

しかも、ジブリパークは「ナポリタン味」推しなので。。。

カフェテリア「ロタンダ 風ケ丘」ではナポリタン味のおにぎりが売っているし、大倉庫内の「カフェ 大陸横断飛行」ではナポリタンサンドが売っている……

めいじ
めいじ

そのうちナポリタン味のソーダが売られるんじゃないかってもっぱらのウワサです(ウソ)

せっかくジブリパークに来たのなら、もののけの里に来たのなら…ナポリタン味の五平餅も捨てがたい!

それに、余ったタレはチキンを焼いてかけるだけでメインディッシュになる。

それだけでおいしくて、持ち帰って一番困らないタレなんですよ。

焼いた鶏肉の上にかけるだけ(この写真いります…?)

だからナポリタン味も捨てられない!

ゆえに「もう全部食べちゃって!!」と思うのです。

あとはもう……アナタにお任せします。

休憩処(お土産処)

休憩処…というよりはお土産処の雰囲気です。

左はもののけの里限定:御朱印帳

常時10種類程度のお土産が置いてあり、定番の

「極ふつうのサイダー」

「極ふつうのレモネード」

などのほか、もののけの里限定グッズも多数!

もののけの里限定グッズ:一例
  • 「干し肉(ジャーキー)」788円
  • 「マスコット タタリ神」1,540円
  • 「マスコット 乙事主(おっことぬし)」1,540円
  • 「MOKURIN コダマ」2,420円
  • 「かぶりもの サン」4,180円
めいじさん
めいじさん

見ている限り、干し肉が一番人気ですね。お土産に良し、自分用に良し。

もののけの里 攻略まとめ

見張り台を裏から。この傘の下で五平餅をいただきます

「もののけの里」エリアを全てご紹介しました。

各写真でそれぞれのモニュメントがすぐ近くにあって、コンパクトな里であることがおわかりいただけたでしょうか。

「もののけの里、意外としょぼい…」

SNSではそんな投稿もしばしば見られます(悲)が、このコンパクトさがそんな意見を言われてしまう一因かもしれません。

でも、地元民としては広大なジブリパークで唯一「食べ物系体験型プログラム」があるもののけの里はしょぼくない!!と断言しておきます!

ぬこ
ぬこ

地元民は五平餅LOVEにゃんで、ぜひ食べてみてほしいにゃ

わんこ
わんこ

繁華街のお店では食べられない愛知めしわん

最短ルートでまわる目安時間としては、入里してから

  • 物見やぐら(5分)→
  • タタリ神(写真撮影5分)→
  • 乙事主(おっことぬし)(写真撮影5分、すべり台5分)→
  • タタラ場(五平餅体験:30分)→
  • 休憩処(お土産購入10分)→
  • フィニッシュ!

でトータル1時間

もちろん週末など混雑しているともっと並ぶことがあるかもしれませんが、それでも1.5~2時間みておけば十分です。

「ジブリの大倉庫」や「魔女の谷」に多めに時間をとることをオススメします!

めいじさん
めいじさん

大倉庫は再入場不可なので、大倉庫→もののけの里(時間が余った!)→大倉庫に戻ることはできません。

今日はここまで!

またね~

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