
2024年3月16日に魔女の谷エリアがオープンしました!
ジブリパークで1番広いエリアを誇り、レストラン、お土産ショップ、ジブリパーク初のアトラクションまでそろっています。
1日中いても足りないくらいの広さがありますので、どう回るか、どれくらいの時間が必要なのか……。事前のリサーチがとっても大事!

ジブリパークは、愛知県が運営する公園「愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)」内に点在する新しい形のテーマパークです
「大さんぽ券プレミアムを買ったけど、魔女の谷ではどれくらいの時間を見込んでおけばいいのかな?」
「どんなグッズやお土産が買えて、レストランでは何が食べられるんだろう?」
「チケットを買う前に魔女の谷エリアをひととおり予習しておきたい!」
そんな疑問にお答えすべく、ひとつひとつご紹介していきますね。
- 名前はめいじ
- 愛知県に生息するアラフォー女子
- ジブリが大好き
- ジブリパークがあるモリコロパークには月イチペースで出没している
ジブリパークではとにかく写真をたくさん撮ります。
パークに行く前には、思い出をカタチに残せるフォトブックが作れるプリミィに登録しておきましょう!サイズも選べるフォトブックが毎月無料とは嬉しすぎます☆彡

完全事前予約制のジブリパークのチケット制度【直前でも取れる裏技あり】
所要時間

魔女の谷の所要時間はざっとみて3〜4時間必要です。
建物内観覧をして、お買い物をして、レストランで食事して…。いろんなところで並ぶことも考えれば3時間では足りないかと……
とはいえ、大さんぽ券プレミアムを購入した場合、魔女の谷以外も回らなくてはいけないのが悩ましいところ。。。

2025年4月からチケット制度が大きく変わります!新チケット制度の予習はこちらの記事でしておいてにゃん
- ジブリの大倉庫…4時間
- もののけの里…小1時間
- どんどこ森(移動時間含む)…2時間
- 青春の丘…1.5時間
合計すると少なくとも12時間……。土日休日でも17時閉園のジブリパークはそもそも1日12時間も開園していません。
広大なモリコロパークでの移動を考えると1日で回るのは、なかなか無謀です。

特に暑い時期や小さなお子さん連れ、高齢者の方は絶対無理をしないでくださいにゃ
暑い時期にジブリパークに行くときの持ち物はこちら
必要チケット

魔女の谷エリアに入るにはジブリパークのチケットが必要です。

エリア入場だけなら、さんぽ券・大さんぽ券でOK
エリア内にある3つの建物を観覧するには「大さんぽ券プレミアム」が必要になります。
他には、2024年8月~2025年2月限定で「魔女の谷・もののけの里セットチケット」が販売されることになりました!セットチケットでは魔女の谷エリアの建物内観覧もOKです
ハウルの城【要:建物内観覧チケット】

魔女の谷内でもひときわ目を引く建物です。「ハウルの動く城」に出てきたハウルの城が登場!
城自体が1時間に数回、城の部品が動き、煙が出る演出があります。

宮崎吾朗監督は「ハウルの微妙に動く城」と表現していたにゃ
ジブリパークにリアルハウル(木村拓哉さん)が来たと聞いたときは、ジブリファンも悶絶したものです。
ハウルの城:建物内観覧
建物内を観覧するには「大さんぽ券プレミアム」or「魔女の谷・もののけの里セットチケット」が必要になります。
残念ながら建物内の撮影は不可。

報道陣公開時の様子やテレビ番組で紹介されたときの写真わん
1階はカルシファーの炉、ソフィーの部屋などがあります。


2階は、浴室、アトリエ、ハウルの寝室などを見学できますよ。



建物内は入り組んでいて、けっこう広いので全部回っていると30分くらいはかかるにゃん
ハウルの城内はすべて撮影禁止、ベランダも出ることができても写真撮影不可のところがほとんどです。

しかし!!実は、すべてのベランダが写真撮影不可なわけではありません!ベンチも置いてある、2Fの広いベランダでは写真撮影OKなんです。


迷ったらスタッフさんに「こっちのベランダは撮影OKですか?」と聞いてみましょう☆
荒野とカカシのカブ


ハウルの城の周りは荒野になっており、雰囲気抜群!カカシのカブもいて、撮影スポットになっています。

カカシのカブは雨に弱い子で、雨が降り出すと出勤停止になるにゃん
雨が降りそうな日は、多少並んだとしても優先的に撮影しておきましょう

めいじは晴れ女としてブイブイ言わせていたのですが、魔女の谷に行くときはなぜか雨だの曇りだのが多い……
ハウルとソフィーの顔はめパネル


ハウルの城を背景に、ハウルとソフィーの顔はめパネルが登場しました。
カカシのカブと同様、雨が降ると撤退してしまうのでご注意!
ヒミツの鏡

みんなが意外と知らない、ハウルの城と写真が撮れるヒミツの鏡があるのを知っていますか?
真ん中の入口から入る普通のトイレですが、その両脇の扉を開けると実は鏡!この鏡を上手に使うといい感じに、ハウルの城と自撮りができますよ。

みんな知らなくて、ほとんど並んでいなくてイチオシです
具体的な場所は……↓

どんな風に撮れるかもご紹介しておきますね。



一緒に行った方(家族、友達、パートナー)と、今日イチのベストショットを狙って!
オキノ邸【要:建物内観覧チケット】

魔女の宅急便の主人公キキの実家「オキノ邸」も魔女の谷に建てられました。
邸宅内を観るには観覧チケット(大さんぽ券プレミアムor期間限定:魔女の谷・もののけの里セットチケット)が必要になります。
邸宅内は撮影禁止なのが残念ですが、映画の中でおばあちゃま達がお茶をしていた1階の「魔女(コキリさん)の店」や2階にあるキキの部屋を見学できるんですよ。
ただ、建物内観覧チケットがなくてもお庭には入ることができ、そこにも撮影スポットがたくさんあります!
魔女のほうき(建物内観覧チケットは不要!)

まず最初の撮影スポットはオキノ邸のお庭にある、コキリさん(キキの母)とキキのほうき&デッキブラシが置いてあるスポット
ほうきにまたがるポーズがマストです。「空飛ぶ魔女」になりきって飛んじゃいましょー!
このスポットは大人気なので並んでいるときも多いですが、意外とすんなり…なんなら待ち時間ゼロで撮れちゃうこともあります。
空いているタイミングがあったらお見逃しなく!
入口の看板と呼び出しベル

ここからは建物内観覧チケットが必要です。
次の撮影スポットはオキノ邸の玄関前にあるこちら。
映画にも出てきた「魔女にご用の方はベルを鳴らしてください」の看板!
ベルを鳴らすポージングでいかがですか?
納屋

オキノ邸のすぐ横にある納屋

納屋は中も外も写真撮影OKにゃ!
ここが個人的にめちゃくちゃ好き!
かわいいティファニーブルーの壁に、大きな大きな扉。
中にはたくさんの農具(?)とテーブルとイスまであって、まるで隠れ家のよう(隠れてないけど)。
先ほど登場した「魔女のほうき&デッキブラシ」も雨の日は撤収されて、納屋の中に置かれているんですよ♪
【番外編】スタッフさんのお部屋

オキノ邸に入るための受け付けすぐそばに、もうひとつ建物があります。
ログハウス風の建物、実はスタッフさんのお部屋なので私たちが入ることはできないのですが、窓にはジジが!!

こういう遊び心が随所にあるのがジブリパークにゃん
魔女の家【要:建物内観覧チケット】

「アーヤと魔女」の主人公アーヤが引き取られたお家。
ベラ・ヤーガの作業部屋やアーヤの寝室がありますが、建物内は撮影禁止です。
作業部屋の奥には何かを煮ている風の鍋があったり、薬の材料(?)が所せましと置いてあって魔女のちょっと怖い雰囲気が感じられます。


魔女の家の横に回ってみると、キレイに飾られた花壇とお勝手口が…
ときどき、魔女の家 見学者の方と鉢合わせします(笑)
飛行機乗りの塔

空に憧れる子どもの家をイメージした、子ども向けの遊び場
大人も入れますが、1~2階をつなぐ登り場は12歳以下の小学生しか登れません。。。

登ってみたい……
廃墟通り・時計塔

かつてあった集落が廃墟となった石壁の通り道

ちょっと迷路っぽいわん
その廃墟通りには時計塔が建っていて、塔の上には魔女の屋根飾りが!

時計塔の3つ鐘が魔女の谷に時を知らせる役目を担っています。

登った時計塔からはカラフルなメリーゴーランドが!

上手に撮ると、額縁に入った絵のような写真になるにゃ
メリーゴーランド

「年に一度、村にやってくる移動遊園地」がテーマのジブリパーク初アトラクションのひとつ
- 料金:子ども(3~12歳)500円
- 料金:大人1,000円
- 大人のみでも乗れる
- 乗り物は全28台
乗り物は、キキのほうきやトンボの自転車、ゴム人間の移動カゴなどなど

ジブリ作品に出てきた1度は「乗ってみたい!」と思っていたモチーフが準備されています。

めいじはもののけ姫に出てきたオオカミたちに乗ってみたかった☆彡

オキノ邸前の「小さな小屋」でのりもの券を購入してから並んでくださいね。

フライングマシン

「年に一度、村にやってくる移動遊園地」がテーマのジブリパーク初アトラクションのひとつ
こちらは「天空の城ラピュタ」をイメージしているそうです。
- 料金:500円/1人
- 対象年齢:3~12歳
- 大人のみの乗車は不可(子どもの付き添い時は乗車OK)
こちらもメリーゴーランド同様、オキノ邸前の「小さな小屋」でのりもの券を購入してから並びましょう!

フライングマシンの乗り場に直接行っても、その場で現金払って乗ることはできませんのでご注意!
空飛ぶオーブン

魔女の谷エリア入口のすぐそばにフルサービスのレストランがオープンしました。
ボリューミーなオーブン料理からちょっとこわいスイーツまで、いろいろ取り揃えられています。

営業時間:11時~17時(ラストオーダー16時)
魔女の谷で唯一のレストランなので、いつも激混み必須ですが……
空飛ぶオーブン店舗前で売っているカエル焼きのコレクションはこちら
屋上庭園(空飛ぶオーブンの上)

魔女の谷エリアであまり知られていない穴場スポット

空飛ぶオーブンの上には、自然豊かなジブリパークらしい屋上庭園があります。
カエル焼きやホットドックなど、お天気が良いときはこちらでいただくと空いていていいかもしれませんよ。
ホット・ティン・ルーフ

黄色い壁と飛び跳ねるネコの絵が印象的なお店、ホットドックスタンド「ホット・ティン・ルーフ」
ネコの手のかたちをしたパンに大きな大きなソーセージを挟んだホットドックや、ポテトなどの軽食、飲み物もソフトドリンクから限定ビール(魔女の谷のビール)まで販売されています。

お店のすぐ近くには噴水広場があり、広場にあるベンチで食べるのがスタンダードです。
13人の魔女団

ジブリパークで最大規模のお土産ショップです。
取り扱い点数はとても多く、見て回るだけでとっても楽しいお店です。
魔女の谷の出口付近にありますが、エリア限定グッズなども取り扱っているため、開園と同時に走っていく方もよく見掛けます。
ハッター帽子店

ハウルの動く城のソフィーが切り盛りする帽子屋さん
1階は、キャンディ缶やお菓子、ちゃーーんと帽子も売っているお土産屋さんです。

入った瞬間 色とりどりのキャンディ缶に心奪われると思うにゃん

でも店内は撮影禁止わん。気を付けて
建物の奥にあるソフィーの作業部屋ものぞいてみてください。

そして、中庭を通って2階に上がると魔女や魔法の本に特化した本屋さん「魔女の本棚」があります。
魔女の宅急便の原作をコンプリートもできちゃう!
グーチョキパン屋

魔女の宅急便の主人公キキが暮らしたパン屋さん。
ご当地愛知の食材や、名古屋メシをモチーフにしたパンからオーソドックスなバケットやブールまで販売中です。

ジブリパークが大好きな「ナポリタン」がここでも登場しているにゃん
魔女の谷でトップクラスで混んでいる場所……それがグーチョキパン店!
入場に30分待ちは当たり前!週末には1~2時間待ちもあります。
ながーーーーい行列対応のためスタッフさんがいてくれるので、スタッフさんの誘導に従って並びましょうね。

あまりに混みあうからか、グーチョキパン店入口向かって左側のスペースでパンのセット販売が出ていることがあります。

現金のみ。レシート発行は店内で作成してくるからちょっと時間がかかります
裏庭から2階にあがると、キキとジジが暮らした屋根裏部屋にお邪魔することができます。
キキがホットケーキを焼いていたコンロや材料、コキリお母さんからもらった古いほうきが立てかけてあるなど、そこかしこに作中に出てくるあれやこれを見つけちゃってください
キキの部屋(見学自由☆)

グーチョキパン屋の上には「魔女の宅急便」でキキとジジが暮らしたお部屋があります!
こちらは有料チケットがなくても見学できるお部屋ですが、撮影は禁止ですのでご注意ください☆

グーチョキパン屋の裏側に回って、2Fへ登れる階段を見つけましょう
グーチョキパン屋のトイレ(使用不可!)


こちらもあまり知られていないスポット!
「魔女の宅急便」の中でキキがトイレに駆け込むシーンがあるのですが、ジブリパークではそのトイレも再現されています☆

トイレとしては使用できないにゃん


あまりに自然に設置されているので皆さん通りすぎちゃっていますが、ぜひ中を覗いてみてほしいかわいさです。
魔女の谷のみえる展望台

正確には魔女の谷エリアではないのですが「魔女の谷のみえる展望台」もご紹介します!
平日は無料で、土日などの休日は有料、丘の上から魔女の谷をながめることができる展望台
展望台には撮影スポット「夏の翼」も設置されています。
ほとんどの人が間違えている「魔女の谷のみえる展望台での夏の翼撮影のコツ」記事を見てから行ってくださいね!
魔女の谷 攻略まとめ

魔女の谷はジブリパーク1の広さで見どころもたくさん!
大さんぽ券プレミアムが必要な建物「ハウルの城」「オキノ邸」「魔女の家」は1度は観ておく価値があります。
建物内観覧以外でも、お買い物スポットは4つ(13人の魔女団、ハッター帽子店、グーチョキパン店、魔女の本棚)もあり、エリア内の無料観覧スポット(飛行機乗りの塔、ソフィの作業部屋、キキとジジの部屋)は全部観てほしいですし、魔女の谷だけの飲食店(空飛ぶオーブン、ホット・ティン・ルーフ)でランチするのは必須と思います。
ブロンズアートのジジ一家やジェフ(魔女の宅急便でジジを助けてくれた大型犬)やヒン、カカシのカブを探すのも楽しいですね。
やっぱり 魔女の谷だけで1日いても足りないくらいです
正直、大さんぽ券プレミアムを買って急ぎ足で観てまわるのは少しもったいないと思います。
だから2024年8月~2025年2月の期間限定で販売される「魔女の谷・もののけの里セット券」を有効活用することをオススメします!
ジブリパークをめいっぱい楽しむなら2日は必要になるので、ジブリオタクめいじがオススメする「ジブリパークをめいっぱい楽しむ完全攻略プラン」を近日ご紹介しますね。
今日はここまで!
またね~
大きく変わる2025年4月からの新チケット制度を予習しよう!
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